2013年11月21日

UFC166 ケイン・ヴェラスケス対ドス・サントスを動画で観戦

今回で3回目を迎えるケイン・ヴェラスケス対ドス・サントスの対戦となりました。
対戦成績はお互いに1勝1敗の五分です。

1R
序盤はドス・サントスのパンチがケイン・ヴェラスケスにヒットして、一瞬ぐらつく場面もありましたが、すぐに持ち直し金網に押し込みパンチを当て込み、ドス・サントスの体力を奪っていく作戦に出ているのはケイン・ヴェラスケスです。
テイクダウンも奪いながら立っては金網に押し込みスタミナを削っていきこのラウンドは終了。

2R
このラウンドもケイン・ヴェラスケスがドス・サントスを金網に押し込みパンチをコツコツと当てながら体力を奪っていきます。
このラウンドからは、ケイン・ヴェラスケスのパンチがドス・サントスの顔面をヒットする場面が増え、ドスサントスの顔面が腫れてきています。

3R
このラウンドでも、ケイン・ヴェラスケスがドス・サントスを金網に押し込む展開が続きます。
かなり体力を消耗している様子のドスサントスに容赦なくパンチを打ち込み、金網に押し込んでいくケイン・ヴェラスケスです。
そして、このラウンドの中盤でケイン・ヴェラスケス右フックが、ドス・サントスにクリーンヒットして倒れこみます。さらに追撃のパウンドの連打で、あわやストップの状態まで追い込まれたドス・サントスですが、何とか立ち上がるものの、明らかに意識がもうろうとしている様子です。
立っているのがやっとの状態ですが、その後もパンチを何発も受けながらも、フラフラになりながら何とか耐えて、3Rが終了。

4R
インターバルでも、体力の回復はほとんど見込めない状態のドス・サントスに、ケイン・ヴェラスケスが容赦なく襲い掛かります。金網に押し込み、何発も何十発ものパンチをドス・サントスに当て込み、さらにこのラウンドの終盤では、ケイン・ヴェラスケスの肘でドス・サントスの右目の上が大きくカットさら、激しい出血量となっているドス・サントス。立っているのがやっとの状態です。

5R
最終ラウンドの序盤に、あっという間にケイン・ヴェラスケスがドス・サントスからテイクダウンを奪うも、フラフラの状態ながらもドス・サントスは、何とか立ち上がる。
そして、ケイン・ヴェラスケスの首をとらえ、最後の力を振り絞ってチョークを狙うドス・サントスだったが、これも外され倒れこんだところにケイン・ヴェラスケスの激しいパウンドが打ち込まれ、ここでレフリーストップ!!
ケイン・ヴェラスケスがTKO勝利を収めました。

ヘヴィー級の猛者たちから圧倒的な勝利を挙げてきたドス・サントスでしたが、ケイン・ヴェラスケスの前では、何もできず一方的な試合となりました。

ケイン・ヴェラスケスは、強すぎですね。敵はいるのでしょうか??

私は、この方法でUFCを動画の大画面で観戦しています。
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2013年11月12日

UFC165 ジョン・ジョーンズvsアレクサンダー・グスタフソンの動画を観ました

UFC165のメインイベントであり、ライトヘビー級のタイトルマッチでもある、ジョン・ジョーンズvsアレクサンダー・グスタフソンの動画を観ました。

1R
お互い、距離を取りながらパンチと蹴りを放っていき、ペースをつかみにかかります。
アレクサンダー・グスタフソンのパンチがジョン・ジョーンズの右目の下にヒットして、出血しました。
その後にアレクサンダー・グスタフソンがジョン・ジョーンズにとってはUFCで初となるテイクダウンを奪われました。しかしこれはすぐに立ち上がるが、その後もアレクサンダー・グスタフソンのペースで試合が動いたまま、1R終了です。
明らかにアレクサンダー・グスタフソンが取ったラウンドだと思われます。

2R
このラウンドもグスタフソンのペースかと思っていたら、ペースダウンしてかなり手数が少なくなり、逆にジョン・ジョーンズがペースをつかみ、アレクサンダー・グスタフソンを追い込んでいくも、決め手のないまま、このラウンドは終了。
このラウンドはジョン・ジョーンズが取ったラウンドでしょう。

3R
このまま一気にジョン・ジョーンズのペースかと思っていたら、今度はアレクサンダー・グスタフソンが息を吹き返し、右へ左へ動き回りながら、ジョン・ジョーンズにパンチを打ち込んでいきます。アレクサンダー・グスタフソンは、このラウンドを確実に取るために2Rを流したのかもしれません。
アレクサンダー・グスタフソンがジョン・ジョーンズを追い込んでいくシーンも見られましたが、決定打はないままこのラウンドは終了です。
このラウンドはアレクサンダー・グスタフソンのラウンドでしょう。

4R
非常に大事なラウンドと言える4ラウンドが始まりましたが、このラウンドもアレクサンダー・グスタフソンが、打って周ってと自分の距離をしっかり保ったままペースを握っています。
時折、左のパンチが当たっているので、ジョン・ジョーンズの右目からは、かなりの出血量が見られます。
アレクサンダー・グスタフソンのペースで試合が流れていき、このラウンドもアレクサンダー・グスタフソンが取り、かなり有利になったと思われていたのですが、残り40秒でジョン・ジョーンズのスピニングエルボーがアレクサンダー・グスタフソンの額をとらえ、完全に動きが止まり金網まで追い込まれ、肘とパンチのラッシュを受ける。
フィニッシュ寸前まで追い込んだのはジョン・ジョーンズ!!一発で一気に形勢を逆転しました。
このラウンドは大逆転でジョンジョーンズが取ったラウンドでしょう。

5R
やはり4Rのダメージが残っているアレクサンダー・グスタフソン。動きが鈍くなり、この試合初のテイクダウンも奪われます。
パンチやハイキックも時折受ける場面もありました。
ジョン・ジョーンズに、今まで当てていた左のパンチも当たらくなりそのままこの最終ラウンドは終了。
このラウンドは終始ジョン・ジョーンズが取ったラウンドでしょう。

試合は判定にもつれ込み、3-0でジョン・ジョーンズがアレクサンダー・グスタフソンを下し、タイトルを保持しました。
判定こそ3-0でしたが、非常に僅差の試合ではありました。

4Rの残り40秒に喰らったスピニングエルボーを受けるまでは、完全にアレクサンダー・グスタフソンの試合展開だったことは、誰の目にも明らかでしょう。

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