2013年11月12日

UFC165 ジョン・ジョーンズvsアレクサンダー・グスタフソンの動画を観ました

UFC165のメインイベントであり、ライトヘビー級のタイトルマッチでもある、ジョン・ジョーンズvsアレクサンダー・グスタフソンの動画を観ました。

1R
お互い、距離を取りながらパンチと蹴りを放っていき、ペースをつかみにかかります。
アレクサンダー・グスタフソンのパンチがジョン・ジョーンズの右目の下にヒットして、出血しました。
その後にアレクサンダー・グスタフソンがジョン・ジョーンズにとってはUFCで初となるテイクダウンを奪われました。しかしこれはすぐに立ち上がるが、その後もアレクサンダー・グスタフソンのペースで試合が動いたまま、1R終了です。
明らかにアレクサンダー・グスタフソンが取ったラウンドだと思われます。

2R
このラウンドもグスタフソンのペースかと思っていたら、ペースダウンしてかなり手数が少なくなり、逆にジョン・ジョーンズがペースをつかみ、アレクサンダー・グスタフソンを追い込んでいくも、決め手のないまま、このラウンドは終了。
このラウンドはジョン・ジョーンズが取ったラウンドでしょう。

3R
このまま一気にジョン・ジョーンズのペースかと思っていたら、今度はアレクサンダー・グスタフソンが息を吹き返し、右へ左へ動き回りながら、ジョン・ジョーンズにパンチを打ち込んでいきます。アレクサンダー・グスタフソンは、このラウンドを確実に取るために2Rを流したのかもしれません。
アレクサンダー・グスタフソンがジョン・ジョーンズを追い込んでいくシーンも見られましたが、決定打はないままこのラウンドは終了です。
このラウンドはアレクサンダー・グスタフソンのラウンドでしょう。

4R
非常に大事なラウンドと言える4ラウンドが始まりましたが、このラウンドもアレクサンダー・グスタフソンが、打って周ってと自分の距離をしっかり保ったままペースを握っています。
時折、左のパンチが当たっているので、ジョン・ジョーンズの右目からは、かなりの出血量が見られます。
アレクサンダー・グスタフソンのペースで試合が流れていき、このラウンドもアレクサンダー・グスタフソンが取り、かなり有利になったと思われていたのですが、残り40秒でジョン・ジョーンズのスピニングエルボーがアレクサンダー・グスタフソンの額をとらえ、完全に動きが止まり金網まで追い込まれ、肘とパンチのラッシュを受ける。
フィニッシュ寸前まで追い込んだのはジョン・ジョーンズ!!一発で一気に形勢を逆転しました。
このラウンドは大逆転でジョンジョーンズが取ったラウンドでしょう。

5R
やはり4Rのダメージが残っているアレクサンダー・グスタフソン。動きが鈍くなり、この試合初のテイクダウンも奪われます。
パンチやハイキックも時折受ける場面もありました。
ジョン・ジョーンズに、今まで当てていた左のパンチも当たらくなりそのままこの最終ラウンドは終了。
このラウンドは終始ジョン・ジョーンズが取ったラウンドでしょう。

試合は判定にもつれ込み、3-0でジョン・ジョーンズがアレクサンダー・グスタフソンを下し、タイトルを保持しました。
判定こそ3-0でしたが、非常に僅差の試合ではありました。

4Rの残り40秒に喰らったスピニングエルボーを受けるまでは、完全にアレクサンダー・グスタフソンの試合展開だったことは、誰の目にも明らかでしょう。

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posted by UFC動画を観戦しよう at 09:32| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする
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