2013年04月07日

UFC155 ジュニオール・ドス・サントスvsケイン・ヴェラスケスの試合を動画で観戦

UFCのへヴィー級のタイトルマッチの一戦となったジュニオール・ドス・サントスvsケイン・ヴェラスケスの試合を観戦しました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

これは、以前にも対戦があったのですが、その時はドスサントスのパンチが1Rにクリーンヒットして、あっという間に終わりました。
その時は、ケインヴェラスケス選手はブランク直後だったので、体が温まる前というか、試合勘を取り戻す前に終わってしまいました。
そのため、本当の戦いがこれから始まる感じですよね。

タイトルマッチなので、5分5ラウンドです。

その注目の一戦ですが、1R始まってから、ケイン・ヴェラスケスがパンチを振り回しながらシングルレッグ(片足タックル)でテイクダウンを狙いに行っていました。
何度かケイン・ヴェラスケスがジュニオール・ドス・サントスの片足にしがみつく状態を見せていたため、ジュニオール・ドス・サントス選手がタックルを警戒していました。
そして、タックルを警戒してガードが下がったところに、1R3分40秒位に、ケイン・ヴェラスケスの振り回したフックがクリーンヒットしました。
そして、試合が止められてもおかしくないほどのパウンドを浴びながらも、何とか1Rをしのぎましたが、ラウンド終了してもふらついている状態なので、誰が見てもダメージは明らかでした。

1Rですべてが決まったといって良いほどの試合でしたが、2Rから5Rからは、ラウンド序盤のパンチをケイン・ヴェラスケスが警戒して、それをしのげば後はテイクダウンして、パウンドの繰り返しでした。
途中からはジュニオール・ドス・サントス選手は、KOを逃れることに精いっぱいだったとも感じられます。

見ている側は、よくKOされなかったと見えたでしょう。

結局、KOには至らなかったのですが、判定は誰の目にも明らかな一方的な判定です。

3対0

ケイン・ヴェラスケスの圧勝でした。



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2013年04月08日

UFC137 BJペンvsニック・ディアスの試合を動画で観戦

UFC137のBJペンvsニック・ディアスの一戦の解説です。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

どちらも柔術家でありながら打撃も得意とする両者の対戦なので注目される一戦でした。

1R

序盤は両者も探りを入れながら打撃を繰り出しているのですが、どちらも一歩も引かない状態でしたが1R2分位にBJペンがニック・ディアスのバックを取り、試合は大きく動きました。
バックからパンチを当て込んでいきましたが、それほどのダメージを与えることなくスタンドに戻りました。
その後も両者がパンチを繰り出していたのですが、BJペンのパンチの方が若干当たっているような感覚ですね。
バックも取っていたので、1RはBJペンのラウンドでしょう。

2R

1RがBJペンのペースで進んでいたのですが、パンチを受けたわけでもないのですが、ニック・ディアスのプレッシャーが強かったのか、BJペンが失速して一気にニック・ディアスのパンチが当たり始めました。
2Rは、最終的にはBJペンが良く倒れなかったというほど、ニック・ディアスのパンチが当たりました。

3R

BJペンとニック・ディアスどちらも、一歩も引くことなく打ち合いました。
どちらのパンチも当たっているのですが、テイクダウンを狙うことなく、両者が打ち合いました。
両者とも、目が腫れ片目がみえないような状態まで打ち合っていました。

歴史に残る打ち合いの試合となりました。
ここまで来ると、MMAの試合というよりも、ボクシングの試合に近かったのですが、心の打たれる試合となりました。
そして、両者倒れることなく試合終了です。

判定の結果、歴史的な打ち合いを制したのは、、、

判定3-0

勝者はニック・ディアスです。
チャンピオンのGSPへの挑戦が決定しました。

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2013年04月27日

UFC110 ケイン・ヴェラスケスvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの試合を動画で観戦

注目の一戦となった、UFC110 ケイン・ヴェラスケスvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの試合を観戦しました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

この一戦は、へヴィー級の歴史を塗り替える一戦となったかもしれません。

まずは、試合開始から、両者ともにパンチを繰り出していました。
序盤は様子を見るのかと思っていましたが、両者ともに全開です。

ただ、スピードに勝るケイン・ヴェラスケスが1・2・3・4と、パンチの連打を繰り出していくと、左フックが徐々に当たり始めました。
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラも、負けじとパンチを繰り出していきますがクリーンヒットはありませんでした。

そして、ケイン・ヴェラスケスのパンチがヒットするようになり、左フックがアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの顔面をクリーンヒットする場面も出てきました。

そして、その直後の1R2分20秒に衝撃的瞬間が訪れました。

ケイン・ヴェラスケスの右のパンチがアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの顎をとらえて、そのまま返しの左フックがテンプルをとらえました。そしてそのまま、後ろに倒れ込みました。
もう、この状態で意識はなかったかもしれませんが、そのままケイン・ヴェラスケスは野生の本能で、倒れたアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを上からパウンドの嵐です。

そして、レフリーが慌ててストップしました。

衝撃的な結末、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの失神ノックアウト負けでした。


この短い時間の試合でも、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとケイン・ヴェラスケスの力の差が明らかにわかる試合となってしまいました。

世代交代となる一戦だったかもしれません。


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