2013年05月01日

UFC128 マウリシオ・ショーグンvsジョン・ジョーンズの試合を動画で観戦

UFC128メインイベントのライトへヴィー級のチャンピオンシップの1戦です。
現チャンピオンのマウリシオ・ショーグン対ジョン・ジョーンズの試合を観戦しました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

最強の挑戦者と言われていたジョン・ジョーンズにどうマウリシオ・ショーグンが戦うかが注目されていた1戦でした。

1Rが始まり、様子を探るかと思いきや、どちらもパンチを当て込みに来ています。
そんな中、開始早々で、40秒位に早くもジョン・ジョーンズがテイクダウンを成功させます。

そして、ひじを何発か当て込みながら、マウリシオ・ショーグンのもぐりスイープを防ぎながら、上を取り続け3分以上経過します。
何とか隙を見て立ち上がったマウリシオ・ショーグンですが、その立ち上がりざまを狙っていたのかジョン・ジョーンズが膝をボディーと顔面へヒットさせました。
これが、かなり効いている様子で、マウリシオ・ショーグンも最後の力を振り絞り、1R終了間際に足関節を狙いに行くが、簡単に抜かれてまたテイクダウンされ、そのまま1Rが終了です。
一方的な試合展開となりました。

2R

動きが鈍くなってきているマウリシオ・ショーグンにジョン・ジョーンズがバックスピンの肘を当てるなど、かなり余裕が出てきたのか、いろんな技を出し始めました。
その後も左を何発かクリーンヒットさせていき、マウリシオ・ショーグンが倒れるようになってそのままテイクダウンをジョン・ジョーンズが取り、またもコツコツと肘とパウンドを当てながら削っていきます。
そのまま最後にジョン・ジョーンズが足関節を狙いに行くも、これは決まらず、そのまま2Rが終了。

このラウンドもジョン・ジョーンズの一方的な試合展開となりました。

3R

距離を測りながら両者がパンチや蹴りを繰り出す中、バランスを崩してジョン・ジョーンズが倒れたところ、うまくマウリシオ・ショーグンがバックを取ったのですが、足関節を狙うも、またも失敗に終わりそのままジョン・ジョーンズが上を取る展開になりました。
パウンドも連発で入り始め、ひじも何発も入り、もうマウリシオ・ショーグンは顔面をまもるだけのディフェンス一辺倒になり始めました。
何とかその後に立ち上がるも、マウリシオ・ショーグンは、ダメージも明らかだし、フラフラな状態です。

そこに容赦なくジョン・ジョーンズがボディーへのパンチと顔面への膝を入れてマウリシオ・ショーグンが崩れるように倒れ込み、慌ててレフリーが止め、試合終了!!

予想以上に一方的な試合になってしまいました。

マウリシオ・ショーグンが弱いのではなく、ジョン・ジョーンズが強すぎるという印象の一戦でした。

私は、この方法でUFCを観戦しています。
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posted by UFC動画を観戦しよう at 17:45| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

UFC119 フランク・ミアvsミルコ・クロコップの試合を動画で観戦

UFC119で行われたフランク・ミアvsミルコ・クロコップの試合を観戦しました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

試合前にフランク・ミアがミルコ・クロコップを挑発しました。「打撃でフランク・ミアがミルコ・クロコップを倒す!!」という内容でした。

本来は、この試合はフランク・ミアvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの試合でしたが、ノゲイラの怪我により急遽対戦相手がミルコ・クロコップに変更となりました。

1R
打撃に注目が集まった第1Rですが、挑発の通りフランク・ミアが体を上下左右に揺さぶりながら、ミルコ・クロコップにパンチを当て込んでいきました。
そして組んで離れてと繰り返していると、ミルコ・クロコップの蹴りがフランク・ミアの急所に命中してしまい、一時ストップです。

時間を止めて、その後に再開しましたが、ダメージは残っていないようです。

下がるばかりのミルコに対し、フランク・ミアは身体を上下左右に揺さぶりながら、間合いに入っていきます。そして、そのまま金網に押し込みテイクダウンを狙うも、そのまま1Rが終了しました。

2R

第2Rも、1Rと同様にフランク・ミアが体を揺らしながら間合いに入っていき、ミルコ・クロコップにパンチを当て込む場面が続き、その展開のまま、第2Rは終了しました。
とにかく、ミルコのパンチの手数が少なすぎます。

パンチも蹴りもほとんど出ないまま1,2Rは終わっているので、完全に二つのラウンドを採点上では落としているでしょう。

3R

もう後がないミルコ・クロコップが、やっと前に出始めました。
ただ、ダメージを与えるほどの攻撃が出ないまま、時間は経過していきます。

そして、残り約1分となったところで、金網に押し込んできたミルコ・クロコップにフランク・ミアがカウンターの膝を突き上げ、もんどりうって倒れるミルコ・クロコップに追撃のパウンドをフランク・ミアが容赦なく打ち込んだところで、慌ててレフリーが止めに入り、フランク・ミアのTKO勝利となりました。


ただただ、PRIDE時代の最強のミルコ・クロコップは、姿かたちなく倒れてしまったのは残念でした。


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2013年06月27日

UFC121 ケイン・ヴェラスケスvsブロック・レスナーの試合を動画で観戦

第14代のべヴィー級の世界王者ブロックレスナーの初防衛戦となった試合を解説します。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

チャンピオンシップなので5分5ラウンドですが、言うまでもなく5ラウンドは必要ない試合でしょう!!

試合開始前に相対すると、へヴィー級同士とはいえ、体の大きさが明らかに違う2人でした。
ブロック・レスナーの方が一回りも二回りもケイン・ヴェラスケスよりも大きく見えます。
これがどう試合に影響するのでしょうか?

1R
試合開始早々、ブロック・レスナーがタックルに行きましたが、体が一回りも二回りも大きいブロック・レスナーを、しっかりと受け止めたケイン・ヴェラスケス。体の強さは負けていないようです。
その後、テイクダウンを狙いに行きますが、すぐさまケイン・ヴェラスケスも立ち上がります。
ヘビー級とは思えない両者のスピードです。

その後はプレッシャーをかけ金網に追い込むのはブロック・レスナーです。
そのまま金網際の攻防が続き、何度かテクダウンを狙いに行くブロックレスナーですが、それをさせないのはケイン・ヴェラスケスです。
倒されてもすぐに立ち上がる展開が続きます。

残り3分になったところで試合は動きました。

ケイン・ヴェラスケスがタックルを仕掛けバックを取りました。
そのままパンチを何発か当て込んでいきます。

疲れが見え始めていたブロック・レスナーに追い打ちをかけるようにケイン・ヴェラスケスが襲い掛かり、レスナーがバランスを崩したところにパンチの連打とひざを顔面に当て込むと、もろくも崩れ去っていくブロック・レスナー!!
でも、すぐさま金網に追い込みパンチと肘を容赦なくケイン・ヴェラスケスが打ち込んでいきます。

最後の力を振り絞りブロック・レスナーがケイン・ヴェラスケスの足関節を狙いに行くが、簡単に引っこ抜かれて万事休すです。
その後、立ち上がるもパンチの連打でブロック・レスナーがまたも崩れ去り、追い打ちのパウンドラッシュ!!
ブロック・レスナーの顔面が真っ赤に染まったところでレフェリーストップです。

ケイン・ヴェラスケスが、ヘビー級の新チャンピオンになりました。

試合開始早々、ケイン・ヴェラスケスがブロック・レスナーのタックルを真正面から受け止めた時点で、試合は決まっていたのかもしれませんね。

私は、この方法でUFCを観戦しています。
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posted by UFC動画を観戦しよう at 10:12| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする
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