2013年08月16日

UFC on FX ビトー・ベウフォートvsルーク・ロックホールドの試合を動画で観戦しました

2013年5月18日に行われた、UFC on FX ビトー・ベウフォートvsルーク・ロックホールドの試合を観ました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

ストライクフォースのミドル級の元王者ルーク・ロックホールドと36歳で、なお進化中のビトー・ベウフォートの試合です。

1R
試合が始まり、ルーク・ロックホールドを中心にまわるビトー・ベウフォートが様子を見ている感じでしたが、テイクダウンを狙いタックルするルーク・ロックホールドですが、距離が少し遠かったので、完全に見切られて切られます。
ルーク・ロックホールドが打ってくるところにカウンターを合わせるビトー・ベウフォート。
ルーク・ロックホールドの動きが少し硬く感じます。

その影響か、開始2分30秒でビトー・ベウフォートの後ろ回し蹴りがルーク・ロックホールドの顔面にクリーンヒット!!
そのまま後ろに倒れ込むルーク・ロックホールドに容赦なく的確なパウンドを打ち込みレフリーストップ!!

ビトー・ベウフォートがTKO勝利を収めました。

私は、この方法でUFCを観戦しています。
格安でUFCの試合を観戦
posted by UFC動画を観戦しよう at 15:33| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

UFC RIO アンデウソン・シウバvs岡見勇信の試合を動画で観戦

2011年8月27日に行われたアンデウソン・シウバvs岡見勇信の試合を観ました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

ミドル級王者のアンデウソン・シウバvsわれらが日本の岡見勇信選手の戦いです。

1R
岡見勇信を中心にまわるアンデウソン・シウバ

距離の取り合いで2分経過します。
そして、岡見選手が組みに行き金網に押し込みクリンチアッパーを当てながら様子を探っていきますが、アンデウソン・シウバも負けずに膝蹴りで対応しています。
上手く組み切れないと判断したのか岡見選手が自ら離れました。

そして、終了10秒前に油断していたのかアンデウソン・シウバの左ハイキックが岡見勇信にクリーンヒット!!その直後のゴングに救われました。

2R
1Rのダメージが残っていると判断したのか、パンチのスピードを上げてきたのはチャンピオンのアンデウソン・シウバです。冷静に対応していると思われた岡見勇信が、ジャブを受けしりもちをつく場面が!!

そこは何とか立ち上がったのですが、1分30秒が経過したあたりでアンデウソン・シウバの右フックが当たり、岡見勇信選手が倒れ込みます。
チャンスと思ったのか、アンデウソン・シウバは、そのままパウンド、肘と容赦なく打ち込みレフリーストップ!!

2R2分4秒 アンデウソン・シウバのTKO勝利で9度目の防衛を果たしました。


私は、この方法でUFCを観戦しています。
格安でUFCの試合を観戦
posted by UFC動画を観戦しよう at 23:08| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

UFC162 アンデウソン・シウバvsクリス・ワイドマンの試合を動画で観戦

UFC162で行われたミドル級チャンピオンシップのアンデウソン・シウバvsクリス・ワイドマンを観戦しました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

ミドル級チャンピオンといえば、10回防衛中の絶対王者のアンデウソン・シウバです。
この絶対王者が11回目の防衛をできるのでしょうか?

1R
いつもの様に軽いステップで左右に体を揺さぶるアンデウソン・シウバと様子を見ながら距離を測っているのか?クリス・ワイドマンは。
開始30秒で動きがありました。

クリス・ワイドマンが両足を抱えてテイクダウンに成功!!
そのままパウンドを打ち込んでいき顎に何発もクリーンヒットしています。

その後も何発も強烈なパンチを打ち込み当てていくクリス・ワイドマンに対し、パンチをもらいすぎの感じが受けるアンデウソン・シウバです。

そしてさらに、膝十字からヒールホールドなど足関節を狙っていくクリス・ワイドマンでしたが、ここは何とかしのぎアンデウソン・シウバは立ち上がりました。
得意のノーガードで挑発するアンデウソン・シウバに対し、クリス・ワイドマンもノーガードで対応して、全くひるむ様子がありません。
そして、アンデウソン・シウバは自ら金網を背にしてノーガード作戦をとるも、クリス・ワイドマンのパンチを何発かもらう結果に!!

その後も挑発行為を繰り返すアンデウソン・シウバですが、全く動じないクリス・ワイドマンに対し、逆にアンデウソン・シウバに動揺が見え始める。

そして1Rが終了!!

ラウンド間にも挑発を繰り返すが、全く気にする様子もないクリス・ワイドマンです。
逆に、アンデウソン・シウバは落ち着きのない様子で、追い込まれている様子がうかがえます。

2R

ラウンド開始からアンデウソン・シウバが挑発を繰り返します。
そして、1分経過してアンデウソン・シウバがノーガード作戦をとるのですが、パンチが当たると、効いたふりなどをして、さらに挑発しながらノーガードでスウェイしていくのですが、ここがチャンスと思ったのかクリス・ワイドマンが一気にパンチを振り回し、アンデウソン・シウバがスウェイで後ろにかわした所へ、さらにパンチを打ち込みクリス・ワイドマンの拳が顎にクリーンヒット!!
そのまま後ろに倒れこんだアンデウソン・シウバに、さらにパウンドをクリーンヒットさせ、失神したところでレフリーストップ!!クリス・ワイドマンがミドル級の新チャンピオンになりました。

私は、この方法でUFCを観戦しています。
格安でUFCの試合を観戦
posted by UFC動画を観戦しよう at 09:14| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

UFC159 ジョン・ジョーンズvsチェール・ソネンの試合を動画で観戦

UFC159 ジョン・ジョーンズvsチェール・ソネンを見ました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

試合前にはチェール・ソネンがジョン・ジョーンズを散々挑発したようで、どのような試合展開になるのか楽しみな一戦です。

1R
お互い様子を見るのかと思いきや、チェール・ソネンが圧力を一気にかけたところを開始10秒でジョン・ジョーンズがテイクダウンを奪いました。
すぐに立ち上がりますが、その後は金網際の攻防が続き、開始1分位でジョン・ジョーンズがダブルレッグで仕掛けチェール・ソネンから2度目のテイクダウンを奪います。
バックを取りかけるも、ここはなんとかチェール・ソネンも正面を向きなおしました。

その後も金網際の攻防が続きますが、押し込まれる場面が続くのはチェール・ソネン側です。
そして、またしてもダブルレッグから3度目のテイクダウンを奪ったジョン・ジョーンズ。

今度はしっかりと抑え込み、ひじとパンチを当て込んでいきます。
そしてそのまま金網際まで追い込まれ、体制の悪い状態からチェール・ソネンはエルボーの連打を喰らう。

そして、立ち上がりかけたところをパンチと肘とボディーへの膝の連打でレフェリーストップ!!

ジョン・ジョーンズの一方的な試合となりました。

内容にも驚いたのですが、もっと驚いたのは試合後のインタビューで、試合中に左足の親指が骨折していたことが判明しました。
親指があらぬ方向に向いていたので、思わず目を覆いたくなるような映像でした。

ジョン・ジョーンズも、試合が終わるまでは気付かなかったようです。


私は、この方法でUFCを観戦しています。
格安でUFCの試合を観戦
posted by UFC動画を観戦しよう at 00:32| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

UFC161 ダン・ヘンダーソンvsラシャド・エヴァンスの試合を動画で観戦

ライトヘビー級のUFC161 ダン・ヘンダーソンvsラシャド・エヴァンスの試合を見ました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

1R
手を小刻みに揺らしながらタイミングを計るラシャド・エヴァンスに対し、どっしり構え左こぶしを顎に当て、独特のスタンスでタイミングを計るダン・ヘンダーソンの攻防です。
距離の取り合いが続く中、42歳のダン・ヘンダーソンのスタミナを奪いに行くラシャド・エヴァンスに対しどう戦っていくのでしょうか?
残り1分でダン・ヘンダーソンの左が当たりしりもちをつくラシャド・エヴァンスに、さらに追い打ちをかけていくダン・ヘンダーソンですが仕留めきれずに1Rが終了しました。

2R
スタミナが心配されるダン・ヘンダーソンに序盤から攻めていくラシャド・エヴァンスがバックを取るも、持ち直され、さらには離れ際にパンチのラッシュをしたのはダン・ヘンダーソンです。
でも、時間の経過とともにラシャド・エヴァンスの運動量が目立ち始め、ダンヘンダーソンは自分の距離を取れないまま2Rが終了。

3R
かなり疲れの見える42歳のダン・ヘンダーソンに対し、無尽蔵のスタミナで襲い掛かるラシャド・エヴァンスがラッシュを見せ始めます。
ダン・ヘンダーソンも、時折鋭いパンチを繰り出すも、その時にはラシャド・エヴァンスは、もその距離にはいません。
終盤にラシャド・エヴァンスがテイクダウンを奪いに行くも無理をせずダン・ヘンダーソンの体力を奪いに行き、金網に押し込みさらに体力を削っていきそのまま3Rが終了!!

勝敗は判定にもつれ込みましたが、2-1のスプリット判定でラシャド・エヴァンスが勝利を上げました。
まあ、タラレバはありませんが、体力のあるまだ、20代いや30代のダン・ヘンダーソンなら、違う結果になっていたのは明らかでしょう。

42歳にして、恐ろしい実力の持ち主ですね。


私は、この方法でUFCを観戦しています。
格安でUFCの試合を観戦
posted by UFC動画を観戦しよう at 23:25| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

UFC160 ケイン・ヴェラスケスvsアントニオ・シウヴァの試合を動画で観戦

今回で2度目の対戦となるケイン・ヴェラスケスvsアントニオ・シウヴァです。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

前回はおびただしい出血を浴び、一方的にやられたアントニオ・シウヴァがどのような戦い方をするのかに注目が集まった一戦となりました。
一方、15、17代王者のケイン・ヴェラスケスは、長期政権のためには落とせない一戦となっています。

1R
いつものように頭を揺さぶりながらケイン・ヴェラスケスが距離を測り、パンチを繰り出すと思いきや、いきなりの片足タックルです。
意表を突いたようですが、これにはアントニオ・シウヴァも足を引っこ抜いて対処します。

このままケイン・ヴェラスケスはタックルでテイクダウンを狙ってくるのでしょうか?

そして、また頭を揺さぶりながら距離を測っています。

試合が動いたのは、開始から1分15秒が経過したあたりです。

ケイン・ヴェラスケスの左右のパンチがアントニオ・シウヴァをとらえます。
そしてそのままアントニオ・シウヴァが後ろに倒れこんだところをパンチの連打でレフェリーストップ!!

1R1分21秒でケイン・ヴェラスケスの秒殺勝利となりました。

私は、この方法でUFCを観戦しています。
格安でUFCの試合を観戦
posted by UFC動画を観戦しよう at 09:35| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

UFC on FUEL TV10 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsファブリシオ・ヴェウドォムの試合を動画で観戦

2013年6月8日に行われたUFC on FUEL TV10のメインイベントのアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsファブリシオ・ヴェウドォムを観ました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

結果は、

ファブリシオ・ヴェウドォム(WIN)vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
2R2分41秒 タップアウト

という結末でした。

内容は、
1R
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを中心に回るファブリシオ・ヴェウドォムが、開始30秒で片足タックルからテイクダウンに成功!!
そのまま、一瞬マウントを取りますが、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが潜ってスイープを仕掛け、それにしっかりと対処したファブリシオ・ヴェウドォムが、トップをキープ。
その後もノゲイラの仕掛けをヴェウドォムが先読みして対処している感じで、完全にグラウンドではノゲイラがヴェウドォムにコントロールされています。
さらに立ち上がり際に膝を入れられ、ダメージも心配されます。
その後のスタンドでも余裕を見せ始めるヴェウドォムに対し、攻め手が見つからないのはノゲイラサイドです。

2R
ノゲイラがプレッシャーを与えているように見えるが、パンチや蹴りが当たり始めているのはヴェウドォムの攻撃です。
そして、30秒が経過したあたりで1R同様に、ヴェウドォムが片足タックルを仕掛けます。
ノゲイラもギロチンを仕掛けていくが、対処されヴェウドォムがトップを取ります。
そして、今回もグラウンドで完全にノゲイラをコントロールして、バックを取りそして腕を取り、ヴェウドォムが腕十字を決めタップアウト!!

柔術家対決はヴェウドォムに軍配が上がりました。
予想に反して一方的な試合になってのですが、それだけヴェウドォムのグラウンドテクニックが上を行っていたようですね。

やっぱり、UFCは最高ですね!!

私は、この方法でUFCを観戦しています。
格安でUFCの試合を観戦
posted by UFC動画を観戦しよう at 18:02| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

UFC121 ケイン・ヴェラスケスvsブロック・レスナーの試合を動画で観戦

第14代のべヴィー級の世界王者ブロックレスナーの初防衛戦となった試合を解説します。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

チャンピオンシップなので5分5ラウンドですが、言うまでもなく5ラウンドは必要ない試合でしょう!!

試合開始前に相対すると、へヴィー級同士とはいえ、体の大きさが明らかに違う2人でした。
ブロック・レスナーの方が一回りも二回りもケイン・ヴェラスケスよりも大きく見えます。
これがどう試合に影響するのでしょうか?

1R
試合開始早々、ブロック・レスナーがタックルに行きましたが、体が一回りも二回りも大きいブロック・レスナーを、しっかりと受け止めたケイン・ヴェラスケス。体の強さは負けていないようです。
その後、テイクダウンを狙いに行きますが、すぐさまケイン・ヴェラスケスも立ち上がります。
ヘビー級とは思えない両者のスピードです。

その後はプレッシャーをかけ金網に追い込むのはブロック・レスナーです。
そのまま金網際の攻防が続き、何度かテクダウンを狙いに行くブロックレスナーですが、それをさせないのはケイン・ヴェラスケスです。
倒されてもすぐに立ち上がる展開が続きます。

残り3分になったところで試合は動きました。

ケイン・ヴェラスケスがタックルを仕掛けバックを取りました。
そのままパンチを何発か当て込んでいきます。

疲れが見え始めていたブロック・レスナーに追い打ちをかけるようにケイン・ヴェラスケスが襲い掛かり、レスナーがバランスを崩したところにパンチの連打とひざを顔面に当て込むと、もろくも崩れ去っていくブロック・レスナー!!
でも、すぐさま金網に追い込みパンチと肘を容赦なくケイン・ヴェラスケスが打ち込んでいきます。

最後の力を振り絞りブロック・レスナーがケイン・ヴェラスケスの足関節を狙いに行くが、簡単に引っこ抜かれて万事休すです。
その後、立ち上がるもパンチの連打でブロック・レスナーがまたも崩れ去り、追い打ちのパウンドラッシュ!!
ブロック・レスナーの顔面が真っ赤に染まったところでレフェリーストップです。

ケイン・ヴェラスケスが、ヘビー級の新チャンピオンになりました。

試合開始早々、ケイン・ヴェラスケスがブロック・レスナーのタックルを真正面から受け止めた時点で、試合は決まっていたのかもしれませんね。

私は、この方法でUFCを観戦しています。
UFC見放題にする方法
posted by UFC動画を観戦しよう at 10:12| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

UFC119 フランク・ミアvsミルコ・クロコップの試合を動画で観戦

UFC119で行われたフランク・ミアvsミルコ・クロコップの試合を観戦しました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

試合前にフランク・ミアがミルコ・クロコップを挑発しました。「打撃でフランク・ミアがミルコ・クロコップを倒す!!」という内容でした。

本来は、この試合はフランク・ミアvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの試合でしたが、ノゲイラの怪我により急遽対戦相手がミルコ・クロコップに変更となりました。

1R
打撃に注目が集まった第1Rですが、挑発の通りフランク・ミアが体を上下左右に揺さぶりながら、ミルコ・クロコップにパンチを当て込んでいきました。
そして組んで離れてと繰り返していると、ミルコ・クロコップの蹴りがフランク・ミアの急所に命中してしまい、一時ストップです。

時間を止めて、その後に再開しましたが、ダメージは残っていないようです。

下がるばかりのミルコに対し、フランク・ミアは身体を上下左右に揺さぶりながら、間合いに入っていきます。そして、そのまま金網に押し込みテイクダウンを狙うも、そのまま1Rが終了しました。

2R

第2Rも、1Rと同様にフランク・ミアが体を揺らしながら間合いに入っていき、ミルコ・クロコップにパンチを当て込む場面が続き、その展開のまま、第2Rは終了しました。
とにかく、ミルコのパンチの手数が少なすぎます。

パンチも蹴りもほとんど出ないまま1,2Rは終わっているので、完全に二つのラウンドを採点上では落としているでしょう。

3R

もう後がないミルコ・クロコップが、やっと前に出始めました。
ただ、ダメージを与えるほどの攻撃が出ないまま、時間は経過していきます。

そして、残り約1分となったところで、金網に押し込んできたミルコ・クロコップにフランク・ミアがカウンターの膝を突き上げ、もんどりうって倒れるミルコ・クロコップに追撃のパウンドをフランク・ミアが容赦なく打ち込んだところで、慌ててレフリーが止めに入り、フランク・ミアのTKO勝利となりました。


ただただ、PRIDE時代の最強のミルコ・クロコップは、姿かたちなく倒れてしまったのは残念でした。


私は、この方法でUFCを観戦しています。
UFC見放題にする方法
posted by UFC動画を観戦しよう at 12:41| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

UFC128 マウリシオ・ショーグンvsジョン・ジョーンズの試合を動画で観戦

UFC128メインイベントのライトへヴィー級のチャンピオンシップの1戦です。
現チャンピオンのマウリシオ・ショーグン対ジョン・ジョーンズの試合を観戦しました。
YouTubeよりも高画質なので大画面でも迫力満点です!!

最強の挑戦者と言われていたジョン・ジョーンズにどうマウリシオ・ショーグンが戦うかが注目されていた1戦でした。

1Rが始まり、様子を探るかと思いきや、どちらもパンチを当て込みに来ています。
そんな中、開始早々で、40秒位に早くもジョン・ジョーンズがテイクダウンを成功させます。

そして、ひじを何発か当て込みながら、マウリシオ・ショーグンのもぐりスイープを防ぎながら、上を取り続け3分以上経過します。
何とか隙を見て立ち上がったマウリシオ・ショーグンですが、その立ち上がりざまを狙っていたのかジョン・ジョーンズが膝をボディーと顔面へヒットさせました。
これが、かなり効いている様子で、マウリシオ・ショーグンも最後の力を振り絞り、1R終了間際に足関節を狙いに行くが、簡単に抜かれてまたテイクダウンされ、そのまま1Rが終了です。
一方的な試合展開となりました。

2R

動きが鈍くなってきているマウリシオ・ショーグンにジョン・ジョーンズがバックスピンの肘を当てるなど、かなり余裕が出てきたのか、いろんな技を出し始めました。
その後も左を何発かクリーンヒットさせていき、マウリシオ・ショーグンが倒れるようになってそのままテイクダウンをジョン・ジョーンズが取り、またもコツコツと肘とパウンドを当てながら削っていきます。
そのまま最後にジョン・ジョーンズが足関節を狙いに行くも、これは決まらず、そのまま2Rが終了。

このラウンドもジョン・ジョーンズの一方的な試合展開となりました。

3R

距離を測りながら両者がパンチや蹴りを繰り出す中、バランスを崩してジョン・ジョーンズが倒れたところ、うまくマウリシオ・ショーグンがバックを取ったのですが、足関節を狙うも、またも失敗に終わりそのままジョン・ジョーンズが上を取る展開になりました。
パウンドも連発で入り始め、ひじも何発も入り、もうマウリシオ・ショーグンは顔面をまもるだけのディフェンス一辺倒になり始めました。
何とかその後に立ち上がるも、マウリシオ・ショーグンは、ダメージも明らかだし、フラフラな状態です。

そこに容赦なくジョン・ジョーンズがボディーへのパンチと顔面への膝を入れてマウリシオ・ショーグンが崩れるように倒れ込み、慌ててレフリーが止め、試合終了!!

予想以上に一方的な試合になってしまいました。

マウリシオ・ショーグンが弱いのではなく、ジョン・ジョーンズが強すぎるという印象の一戦でした。

私は、この方法でUFCを観戦しています。
UFC見放題にする方法
posted by UFC動画を観戦しよう at 17:45| Comment(0) | UFC観戦 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。